第11回「させぼかっちぇて落語会」のご案内


 佐世保南校23回生の海老原 靖芳さんが主催されている「佐世保かっちぇて落語会」~林家正蔵・柳家喜多八~の公演です。

 本ホームページでは第10回に続き、3回目のご案内となります。

 

 福岡柏葉会の皆さんにも機会がありましたら是非見ていただけますようご案内致します。

 

 ◆日時 : 2015年12月12日(土)開場15:30、開演16:00

 ◆会場 : 佐世保コミュニティセンター5F

 ◆料金 : 大人 指定席/2,500円 自由席/2,000円 小中高生全席/1,000

       円

         ※(未就学児童の入場は不可)

 ◆チケット販売・問合せ先 :

       佐世保かっちぇて落語会実行委員会事務局

       佐世保市日尽町2-5 観光物流センター2F Soup-Upさせぼ内

      (TEL:0956-32-0888/月~金9:00~18:00)        



               佐世保の子供と創作落語            海老原靖芳 




 私の放送作家としてのキャリアを知っている佐世保南高時代からの友人たちと、「ふるさとの子供も大人も一緒に笑って、元気になるようなことをやろう」ということで、平成22年に立ち上げたのが、「佐世保かっちぇて落語会」です。私たちの会は代理店やイベント業者とは一切関係なく、手伝ってくれている誰もが“志”を手弁当に詰めて、無償で動いてくれている落語会なのです。ちなみに「かっちぇて」とは、地元の方言で「仲間に入れて」という意味です。 


 この落語会には、他の落語会とはちがった大きな特徴があります。それは前座として、佐世保の子供たちが、佐世保オリジナルの創作落語を披露するということです。古典落語を短く覚えやすくして演じる子供落語の会は、他の所でも行われているようですが、地元の地名や方言を多用した創作落語を、地元の子供たちが演じる落語会は、佐世保初にして全国でも珍しい試みだと思います。 


 なぜ「子供たちに創作落語を演らせたい」と思ったかといいますと、何年か前に佐世保で起こった、子供同士による悲しくも辛い事件を知ったからであり、あれ以来、ふるさとの子供たちのために、何か自分にできることはないのか・・・

自分はふるさとを離れて30年以上、東京や大阪で主に「笑い」の台本や脚本を書いてきたけど、ふるさとの子供たちが「笑い」を通して仲良くなったり、元気になったり、自信をもてるような場を作れないものか・・・台本料や稽古料は受け取らずに、学校の授業や塾とは関係なく、たとえば、「落語寺子屋」のような雰囲気でやれたらいいだろうな、と考えたからであります。 


 しかもであるプロの私がやるからには、顔や名前を知っているとか知らないに関わらず、本格派としての実力と心根の良さを兼ね揃えた師匠方に来ていただき、子供たちと共演してもらい、そのトップクラスの人たちの落語(話芸)を佐世保のお客さまたちに、それも生の高座は初めてのような人でも入りやすい料金で、「本格派の落語」を堪能していただきたいと考えたのです。 


 落語はご存知のように、江戸の頃から続いている日本ならではの話芸ですし、演じる側は元より聞く方も、感性や想像力、知性や教養や人生経験が豊かであればあるほど、より楽しむことができる奥の深い芸能です。落語からは日本語の面白さや豊かさ、多様性などを笑いながらも学ぶことができます。 


 特にこれからの社会を担う子供たちにとって、ネットやラインに翻弄されている子供たちにとって、「言葉を大切にする落語の面白さ」を知っておくことは必要ではないだろうか。CDなどで聞くことはもちろんのこと、実際に会場で落語のライブを見ること聞くこと、さらには自分が演じるその〈体験〉、そのときに〈感じること〉は、いまの子供たちにこそ必要な経験ではないだろうか。 


 こうした考えに共感してくれた人たちが集めてくれた子供たちに、私が書いたオリジナル台本を渡し、稽古を重ねて、主に高校時代の同級生たちの協力により平成22年の8月に第一回「佐世保かっちぇて落語会」を開催いたしました。 


 私たちの考えに賛同していただき、いままでにお越しいただいた師匠方と演目の一覧表は、このHPのなかに記載してありますのでご参照ください。 


 私たちは日々の暮らしのなか、職場や学校や家庭において、時に閉塞感を感じたり、気持ちが落ち込むこともありますが、そういう時にこそ「落語的な笑い」は必要ではないでしょうか。皆さん!そういう閉塞感や落ち込んだ気持ちは、笑って吹き飛ばそうではありませんか。もちろん落語には、笑いだけではなく、私たちが忘れかけている人情の尊さを思い出させてくれる噺もありますし、聞いているうちに胸が熱くなり、目頭までも熱くなるような噺もあります。 


 皆さんもぜひ一度、私たちの「佐世保かっちぇて落語会」にいらしてください。見聞できる機会の少ない本格派の落語を堪能すると同時に、佐世保初の試みに挑戦している子供たちを応援し、励ましてあげてください。お願いいたします。 

第35回「佐南同窓会」開催報告


 平成27年10月25日(日)、福岡市の「福壽飯店」に於きまして、「佐南同窓会」を開催致しました。

 

 当日は柏葉会、東京柏葉会、関西柏葉会をはじめ、北星会、聖和女学院など多数のご来賓の方々にご参加いただき盛会のうちに終えることが出来ました。

 

 当日の様子は準備が出来次第、写真コーナーに掲載しご紹介致します。

 

第35回 長崎県立佐世保南高等学校 「福岡柏葉会 総会・懇親会」

 

 ◆日 時 : 2015年10月25日(日) 総会11:00、懇親会12:00

 ◆会 場 : 福岡市中央区大名「福壽飯店」

 ◆料 金 : 当日会費/6,000円 + 年会費/2,000円

 

 1.総 会 : 会長挨拶/井ノ上 友明(21回生)

        議事進行/前田 俊勝(17回生)

        第1号議案:平成26年度会務報告、会計・会計監査報

                                告、承認

        第2号議案:平成27年度活動計画(案)・予算(案)審

                                議、承認

 

 

 2.懇親会 :

 

 ◆来賓祝辞 柏葉会会長 内海 和憲 様,

                           佐世保南高等学校校長 松井 裕次 様

 ◆乾杯音頭 佐世保市議会議長 市岡 博道 様

 ◆万歳三唱 関西柏葉会副会長 畑原 信義 様

 

 ◆プログラム

  シルバーオークスバンド(演奏)G/西見 浩康(14回生),Tp/志方 秀寿

      (18回生),Key/山本 雄一(21回生)

  還暦のお祝い(26回生全員)

  巻頭言~校歌・第一応援歌 吉橋 伸明(35回生/元団長),松本 力(35

        回生)

 

 ◆その他

  特別来賓 伊勢ノ海部屋親方/伊勢ノ海 準人 様

  佐世保市観光物産振興局「ふるさと納税」紹介

  尾家 祐二様(25回生/九州工業大学副学長)の次年度学長就任ご紹介

 

  南校オリジナルグッズ販売(ノート、Tシャツ)

        


第10回「させぼかっちぇて落語会」のご案内


 佐世保南校23回生の海老原 靖芳さんが主催されている「佐世保かっちぇて落語会」~柳家喜多八・桃月庵白酒・柳家三三、柳家喬太郎・春風亭一之輔~の2日間連続公演です。

 本ホームページでは第9回に続き、2回目のご案内となります。

 

 福岡柏葉会の皆さんにも機会がありましたら是非見ていただけますようご案内致します。

 

 ◆日時 : 2015年5月23日(土)、24日(日) 開場15:30、開演16:00

 ◆会場 : 佐世保コミュニティセンター5F

 ◆料金 : 2日間通しチケット 大人 指定席/4,500円 小中高生指定

       席/1,500円

 ◆料金 : 1日のみ 大人指定席/2,500円、自由席/2,000円 小中高生全

       席/1,000円

        ※(未就学児童の入場は不可)

 ◆チケット販売・問合せ先 :

       佐世保かっちぇて落語会実行委員会事務局

       佐世保市日尽町2-5 観光物流センター2F Soup-Upさせぼ内

      (TEL:0956-32-0888/月~金9:00~18:00)        


柏葉会マイクロバス維持費協賛について(お願い)


 先般、第34回福岡柏葉会総会・同窓会を実施致しましたが、その際、柏葉会マイクロバス維持費の協賛について募金をお願いしたところ、80,000円を超える額が集まりました。


 今回、同窓会にご参加いただけなかった会員の皆様にも協賛を賜りたく、趣意書、バス写真を掲載させて頂きますので、何卒趣旨ををご理解いただき、ご支援賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

 

 

柏葉会マイクロバス維持費の協賛について(お願い)

 

 

残暑の候 皆様方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

かねてより、柏葉会の活動並びに佐世保南高校の教育活動につきましては、深いご理解と温かいご協力を賜っておりますことに厚くお礼申し上げます。

さて、柏葉会では、母校からの熱い要望を受けて部活動等の活性化のためマイクロバスを購入し、本年四月二十二日(火)に母校の生徒・教職員立ち会いのもと贈呈式を行いました。

その後、マイクロバスは、男子バレーボール部を中心とした部活動のほか、学校行事や育友会等の諸行事でも活用され、学校側からは利便性が高まり学校に活力が生まれてきていると感謝されています。また、万一の事故に備え自賠責保険は手厚いものに加入し、運転する教職員の定期的な技能検査も実施するなど安全確保にも留意しているところです。

一方、学校側に対しては、毎年の車検代など一定のバス維持費を負担してもらうことにしていますが、今後、年を経るにつれて部品の消耗や修理等の発生が容易に想像され、加えて、その先の新車両購入にも備える必要があります。

つきましては、出費多端の折、まことに恐縮に存じますが、在校生諸君やそれに続く後輩たちの教育活動環境をより豊かなものにするため、マイクロバス維持費の協賛にご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

なお、ご協賛金の振込み等につきましては、下記のようにお願いいたします。

 

                   平成二十六年八月吉日

 

                   長崎県立佐世保南高等学校

                    柏葉会会長 内海 和憲

                           

  関係各位

() 協賛金 ご賛同いただける額

() 振込先 長崎県立佐世保南高等学校柏葉会

                                                    (親和銀行日宇支店 普通預金3028607)

() その他 直接ご持参の場合は、柏葉会会長(℡0956-38-2257)または佐世

      保南高校同窓会事務局(℡0956-31-4374)まで、事前にご連絡お

      願いします。

第9回「させぼかっちぇて落語会」のご案内


 佐世保南校23回生の海老原 靖芳さんが主催されている「佐世保かっちぇて落語会」~入船亭扇遊・瀧川鯉昇・桃月庵白酒~の前座を佐世保の小学生がつとめるイベントです。

 「地元の子供たちがトップクラスの噺家たちの前座を務める落語会は全国どこにもありませんので、ぜひ!ご来場いただきたい」とのことです。

 

 福岡柏葉会の皆さんにも機会がありましたら是非見ていただけますようご案内致します。

 

 ◆日時 : 2014年11月30日(日) 開場15:30、開演16:00

 ◆会場 : 佐世保コミュニティセンター5F

 ◆料金 : 大人 指定席/2,500円・自由席/2,000円 小中高生全席/1,000

                           円(未就学児童の入場は不可)

 ◆チケット販売・問合せ先 :

                        佐世保かっちぇて落語会実行委員会事務局

                        佐世保市日尽町2-5 観光物流センター2F Soup-Upさせぼ内

                         (TEL:0956-32-0888/月~金9:00~18:00)        


水電池製乾電池「水電池柏葉」のテレビ放送


 佐世保南校14回生の檀浦さんが製造販売されている水電池製の乾電池が、NHKの朝の番組で以下の日程に放送される予定です。

 

 福岡柏葉会の皆さんにも是非見ていただけますようご案内致します。

 

 ◆放 送 局  NHK

 ◆番 組 名  NHKニュースおはよう日本 まちかど情報室

 ◆放送日時   9月1日 午前6時30分~7時の間

         9月2日 午前5時30分~6時の間

 

 ◆放送内容 檀浦さん(株式会社三嶋電子社長)製造・販売の水電池製乾電

       池が、水で発電出来るという特性を取り上げ、災害時に有益で

       あるとの放送予定です。


させぼフェスタin福岡


 さる7月12日(土)、させぼフェスタin福岡が天神の国際ホールで開催されました。
当日は朝長佐世保市長をはじめ、450名もの参加があり、盛況のうちに終わりました。
ご参加いただきました福岡柏葉会の皆様、ありがとうございました。